ティファール アクセススチームの口コミ!ワイシャツのアイロンがけを時短

家電

ズボラ主婦のすずぽんです。

ダンナさんのワイシャツや子供の制服のブラウスって、洗濯したあと変なシワがくっきりとついてると、アイロンがけする前からイヤになってきます。

アイロンは毎日のことなので、手早く簡単にしわ伸ばししたい!

そんな人に便利な家電だと評判なのが、衣類スチーマー。

しかし、普通のアイロンでもできるけどわざわざ買う価値あるのかな?時短できるのかな?という疑問もわいてきます。

そんなわけで、ご主人のワイシャツのアイロンがけが大嫌いだったママ友(30代女性)に、ティファールのアクセススチームを使った感想を教えていただきました。

ティファールの衣類スチーマーの使い心地が気になる方は、参考にしてくださいね!

ティファール アクセススチームの感想はアイロンいらずでラクにしわが伸ばせる

私は、主人のワイシャツにアイロンがけすることを面倒に感じていた30代女性です。

アクセススチームを使って良かったことは、アイロン要らずで便利ということです。

片手で簡単にスチームを当てられワイシャツもキレイにシワが伸ばせます。

コートやスーツなどなかなか洗えない物にも使用でき、飲み会後のタバコ臭や、焼き肉臭が見事にとれるので驚きました。

結果としてクリーニングに出す頻度が減ったので、コストパフォーマンスが高いと思います。

カシミヤのセーターやシルクのブラウスなどデリケートな素材にも使用できるのも良いです。

ラクにワイシャツにアイロンがけがしたかった

結婚してから毎日主人のワイシャツにアイロン掛けをするようになりました。

以前から使っていたアイロンは古いもので、重たく、起動してから熱くなるまで時間がかかり、使用後も冷めるまで待ってから片付けなくてはならず、アイロン掛けが大嫌いでした。

何かもっと楽にアイロン掛けができる商品はないかとネットを探していて見つけました。

T-fal アクセススチームのメリット

アクセススチームの良いところは、片手で使用できることです。

クローゼットから出した衣類をハンガーにかけたまま、簡単にシワを伸ばすことが出来ます。

高温のスチームを噴射するため殺菌効果もあり、臭いもとってくれます。

起動もはやく使用後はすぐに片付けられるのも嬉しいです。

私がアクセススチームの口コミで興味を持ったのは、「毎朝出勤前に使用している」というものです。

忙しい時間に簡単にシワ伸ばしが出来るというのが、簡単そうだなと思い、実際に使ってみても良かったと思います。

私がアクセススチームについて感じた疑問はパワーです。

本当にスチームだけでシワが伸びるのか?という事でした。

スーツなどのウールは伸びそうと想像がつきましたが、ワイシャツはやはりアイロン掛けが必要なのではと思いました。

しかしパワーに不足はなく、どんな衣類もキレイにシワが伸びます。

アクセススチームがおすすめな人&おすすめできない人

アクセススチームを使ったほうがいい人は、アイロン掛けが苦手な人や朝時間が無い人です。

アイロンと違い温度を気にする必要がなく、簡単に短時間でシワが伸びます。

アクセススチームを使わないほうが良い人は、ノリを使ってアイロンとピシッとと掛けたい人です。

アクセススチームには折り目を付けたりハリを出したりする効果はありません。

この商品は毎日のアイロン掛けのストレスから解放してくれます。

スイッチひとつで起動し、ささっと衣類に当てるだけです。

アイロン掛けが面倒だからと、なかなか着ていなかったブラウスもヘビロテすること間違いなしです♪

 

アクセススチーム・ライト・プラスの違いを比較

ティファールのアクセススチームって、3種類の型番があるんですよね。

  • アクセススチーム DR8085J0
  • アクセススチーム ライト DT7002J0
  • アクセススチーム プラス DT8100J0

それぞれに一長一短ありそうなので、3機種の違いを調べてみました。

初期型が2016年に発売され、それをベースに「ライト」「プラス」2機種が2018年に発売されました。

名称からなんとなくわかるように、

  • ライト=軽量化
  • プラス=機能強化

を実現したモデルです。

重要だと思われるポイントを比較した表がこちら。

  初期型 ライト プラス
定格消費電力 1200W 1100W 1200W
本体サイズ
幅×長さ×高さ
11×18×28.3
(cm)
11.1×14.1×25.8
(cm)
13×14.1×28.3
(cm)
本体重量 約1100g 約925g 約1220g
コードの長さ 約3m 約2.4m 約3m
水タンク容量 185ml 140ml 185ml
通常スチーム
(平均/min)
18g/min 15g/min 20g/min
立ち上がり時間 45秒 45秒 40秒
連続運転時間 18分 16分 18分

データ出典元:ティファール 衣類スチーマー | T-fal Japan
※アクセススチーム DR8085J0を便宜上「初期型」としています。

 

連続運転時間・立ち上がり時間は大差なし

まず、比較しなくてもよいと思う項目が「連続運転時間」「立ち上がり時間」。

連続運転時間は、タンクに1回水を注ぎ足した場合の運転時間です。これはタンク容量の多さによるもの。

一番短いライトでも16分(タンク140ml)あります。初期型とプラスが18分(タンク185ml)。

でも、16分以上も連続してスチームすることってあると思います?私は普通のアイロンだってそんなにやりません!なので、気にしなくてよいと思います。

立ち上がり時間は、プラスが40秒、初期型とライトが45秒。違いは5秒だけ。

1秒でも早いほうがいいに決まってる!タイムイズマネー!!という人以外なら誤差の範囲でしょう。

 

本体重量を比較!女性には気になるくらい差があった

まず結論を言うと、一番軽いのは「ライト」です。

3つを比べると、ライトとプラスでは300g近い差があります。※全て電源コードを含む、水タンクが空の時の重さ

  • 初期型 約1100g
  • ライト 約925g
  • プラス 約1220g

これにスチーム用の水を100ml入れたら+100gされるので、一番軽いライトでも1kg越えですね。意外と重い?

アクセススチームと同じように、手に持って動かす家電といえばドライヤー。一般的なドライヤーの重さは500g~800gくらいです。

ドライヤーを長く使うと腕がしんどくなるという女性は、軽さを重視してライトを選ぶのが良いかもしれません。

Amazonの販売ページだと初期型が本体重量0.9kg(900g)と記載されていて、ライトより軽いってどういうこと?と思ったんです。商品の説明書によると初期型はコード含まず900g、ライトはコード部分含む925gとのことです。

 

機能を比較

スチームトリガーロック機能

アクセススチームは、スチームを出すスイッチを押しているときだけスチームが出るという仕組みです。それを押しっぱなし状態にロックできる機能が「ライト」にはありません

プラスはスチーム量を2段階で選べる

スチーム量が多いターボモード・少ないデリケートモードの2つを使い分け可能です。

冬用コートはガンガンスチームを当てて、ふんわり感を大事にしたいブラウスにはデリケートモードで。そんな使い分けができそうです。

まとめ

ティファールのアクセススチームは、

  • 片手で使えてワイシャツのしわ伸ばしが簡単にできる
  • 高温のスチームで殺菌効果やニオイ消しもできる
  • 起動が早く、準備&片付けもアイロン台が不要だから時短できる

ということで、朝のアイロンがけやスーツのお手入れがラクになりそうですね。

私は、肩まわりや袖のアイロン掛けが苦手なので、アクセススチームのほうが向いてるかも?と欲しくなってしまいました。

 

そして、3機種の違いをふまえて選ぶならこれでOK♪

  • 軽さ重視⇒ライト(DT7002J0)
  • スチーム量を重視⇒プラス(DT8100J0)
  • バランスが良い⇒初期型(DR8085J0)

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